今年こそマイホーム!2026年度内に引っ越すための家づくりカレンダー
- Category:家づくりコラム

「子どもの入学・進級に合わせて、2027年春には新居で暮らしたい」
そう考え始めるご家族が、毎年この時期から一気に増えてきます。
そこで今回は、
2026年度内に無理なく引っ越すための家づくりスケジュールと、
焦らず・でも遅れないためのファーストステップを整理してみました。
家づくりにかかる平均的な期間は?

家づくりにかかる平均的な期間は?
(ハウスイズム建築設計事務所の場合)
- 土地探し〜ラフプラン作成:約 3ヶ月
- 詳細打ち合わせ:約 3〜4ヶ月
- 着工〜完成:約 6ヶ月
▶ 合計:約13ヶ月
つまり、
2027年3月〜4月に引っ越したい場合、
2026年2月〜3月頃には家づくりが本格スタートしている状態が理想です。
逆算で考える「2026年度内引っ越しカレンダー」
【2026年1〜3月】準備期間(ここが最重要)
- 家づくり相談・情報収集
- 理想の暮らしの整理
- 資金計画の作成
- 住宅ローン事前審査
→この時期に「相談会」に参加できるかどうかで、全体の余裕が決まります
【2026年4〜6月】土地探し+ラフプラン
- 希望条件を整理したうえで土地探し
- 敷地に合わせたラフプラン作成
- 概算予算のすり合わせ
→「良い土地が出たときにすぐ動けるか」が勝負= 事前準備の差がそのまま結果に出ます
【2026年7〜10月】詳細設計・仕様決め
- 間取り・動線・収納計画
- 断熱性能・素材選び
- キッチンや設備の検討
→この時期をじっくり取れるかどうかで、
住んでからの満足度が大きく変わります。
【2026年11月〜2026年3月】着工〜完成
- 着工
- 上棟
- 仕上げ工事
- 完成・引き渡し
→年度末は職人・資材ともに混み合うため、
前倒しで進んでいるほど安心です。
焦らないために、最初にやるべき3つのこと

1.「自分たちにとっての理想の家」を整理する
- 何帖くらいの家がいい?
- 平屋?2階建て?
- 景色・庭・駐車場はどこまで必要?
→完璧でなくてOK
「方向性」を言葉にできるだけで、家づくりは一気に進みやすくなります。
2.資金計画は“最初”につくる
- 建物にかけられる金額
- 土地+建物+諸費用の総額
- 月々の返済額の目安
→「いくらの家が建てられるか」を先に知ることで、
無理のない・後悔しない判断ができます。
3.住宅ローンの事前審査を済ませておく
- 良い土地は“待ってくれない”
- 事前審査がある=すぐ申込みできる
→これは家づくりのスピードを上げるための保険です。
だからこそ、最初の一歩は「相談会」から!
家づくりは、
「土地を探してから」でも
「間取りを考えてから」でもなく
「まず相談する」ことが、実は一番の近道です。
- まだ何も決まっていない
- 土地も予算もふわっとしている
- 本当に今動くべきか迷っている
そんな段階こそ、ぜひご相談ください。
今年動けば、2027年は余裕をもって迎えられる
2027年春、
新しい家で新学期を迎える――
それは今この時期の一歩から始まります。
焦らせるための相談会ではありません。
「間に合うかどうか」を一緒に整理する時間として、
お気軽にご参加ください。