【スぺパ】の高い間取り
こんにちは。
世田谷スタジオの永山です。
突然ですが、最近初めて見た単語をご紹介します。
「スぺパ」
建設業界に長くいるつもりの私ですが、耳覚えもなく、この字面は初めて見ました。
皆さま、ご存じですか?
Panasonicさんのコラムでは、
「スぺパ(スペースパフォーマンス)」とは、限られた空間を最大限に活用し、快適に暮らす考え方のこと。
収納の工夫や設備を考慮することで、空間を上手に使うことができます。
「スぺパ」は空間対効果のことです。空間の使い方を最適にし、
住まいの価値を高めることを指します。
具体的には、
使われていないムダな空間を見直したり、収納を工夫することで「スぺパ」の高い住まいになります。
「スぺパ」を意識することで、コスパやタイパも高まるため、注目を集めています。
「スぺパ」が注目されるようになったのは、コロナ禍で自宅にいる時間が増えたことや、在宅勤務で部屋を有効活用する必要が出てきたこと、建築費の高騰が影響していると言われています。
と、書かれていました。
(引用:https://sumai.panasonic.jp/sumai_create/hint/0299cat005.html?utm_source=catalog_mag&utm_medium=email&utm_content=01&utm_campaign=r_rft_25_tbd_l&utm_term={%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6NO})
個人的には、昔からよく言う
「家事動線の通った間取り」と同じ意味かと思ったのですが、、ちょっと違うのかな、、
ともあれ、
「スぺパ」の高い間取りへ リフォームさせて頂いた施工事例をご紹介します♪
【ユーティリティスペース①】

朝の洗面所渋滞の緩和に、大きな洗面台と大きな鏡を、家族みんなが通りすがれるユーティリティスペースに設けました。
【ユーティリティスペース②】

夜でもお洗濯が終わったらすぐに干せるので、洗濯物の多い日でも安心。
【キッチン・造作収納】

LD側からは収納として、キッチン側はお料理しながら、仕事のパソコンができるスペース。
マグネットボードになっているニッチには、お子さまの学校からの予定表も貼付けできます。
【小上がり】

リビングに設けた小上がりは、
「ちょっと宿題」や「ちょっとゴロ寝」が出来たり、畳の下には引出収納という、才色兼備?で素敵な空間です。
【玄関】

玄関にはハンガーパイプがあるので、雨の日に来ていたカッパや、ウェットスーツもすぐに干せて大変便利です。
アクセントのお花ブロックも、お家の雰囲気にとても合っていて可愛いですよね。
モデルハウスのように楽しくご紹介させて頂きました♪
長年お住いになられたお家が新築になったようだと喜んで頂き、
私どもも大変嬉しく、有難い気持ちになりました。
長く関わって頂き、ありがとうございました。
これからも「スぺパ」の高い間取りへのリフォームに関心を持って、
お客様のご要望をくみ取れるように精進いたします☺️