湘南のサーファーズハウスで叶える理想の暮らし|魅力と家づくりのポイントを紹介
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豊かな自然に囲まれ、マリンレジャーの盛んな湘南に似合うのが、開放的なデザインのサーファーズハウスです。
サーファーズハウスを建てるときは、外観や内装、間取りについて意識しておきたいポイントがあります。
今回は、憧れの湘南でマイホームを計画中の方に向けて、サーファーズハウスの魅力や家づくりのポイントを解説します。
ハウスイズムが手掛けた施工事例も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
サーファーズハウスとは?

サーファーズハウスとは、アメリカ西海岸を思わせるカリフォルニアテイストの住宅のこと。
開放感のある間取りとラップサイディングの外壁、正面のカバードポーチが特徴的で、
マリンレジャーが趣味の方に特に人気があります。
カバードポーチに椅子を置いて家族のくつろぎスペースにしたり、バイクいじりやDIYを楽しんだりと、
多目的に使えるのが魅力的。自然豊かな湘南の地で、家族で過ごす日常や趣味に没頭する時間を大切にしたい方に、
ぴったりのスタイルです。
湘南にサーファーズハウスが映える理由

サーファーズハウスは、そのエリアの特徴と建物のもつイメージが合わさったときに、さらに魅力を発揮します。
サーファーズハウスがなぜ映えるのか、湘南エリアの特徴について詳しく見ていきましょう。
自然豊かな湘南ならではのロケーション
相模湾に面した湘南は、年間を通してサーフィンやSUP(スタンドアップパドルボート)、ビーチヨガなどを楽しむ人が済んでいたり訪れたりしています。三浦半島に近い鎌倉・葉山エリアは山とも近く、緑豊かな落ち着いた住環境が魅力です。
東西に長い湘南エリアは、地域によって雰囲気が大きく変わります。エリアごとの利便性も異なるため、実際に足を運んで自分に合った場所を探してみましょう。
>>今こそ叶える湘南移住!後悔しないためのポイントを徹底解説
マリンレジャーが身近な文化
海が近い湘南では、早朝にサーフィンを楽しんでから出勤するスタイルも一般的。
マリンレジャーが身近な湘南だからこそ、サーファーズハウスのように趣味を生活に組み込んだ住まいも、
街の景色に自然と馴染みやすくなっています。
サーファーズハウスの外観デザインのポイント

サーファーズハウスを建てるときは、外観のデザインで意識しておきたいポイントが3つあります。
- カバードポーチ
- ラップサイディングの外壁
- 切妻屋根
それぞれ詳しく見ていきましょう。
カバードポーチで魅せる開放的な外観
カバードポーチとは、玄関周辺に取り付ける屋根付きのテラスのこと。ゆったりとしたスペースに深い軒で日陰をつくり、
サーフボードの手入れのほかにハンモックや椅子を置いてアウトドアリビングとしても楽しめます。
ラップサイディングの外壁でつくるカリフォルニアテイスト
ラップサイディングとは、幅の広い平らな板を1枚ずつ重ねるように貼り付けて仕上げた外壁のこと。独特の立体感が魅力で、サーファーズハウスでは特にホワイトやペールブルーといった爽やかな色がよく選ばれています。
三角形の切妻屋根で印象的なシルエット
三角形の切妻屋根は、シンプルながら開放感とアメリカンテイストを強調させた外観に仕上げます。
ラップサイディングの外壁との相性もよく、サーファーズハウスに欠かせないデザインです。
サーファーズハウスの間取りと空間設計のポイント

サーファーズハウスを建てるなら、間取りと空間設計についてもぜひ取り入れたいポイントがあります。
2つのポイントについて、詳しく見ていきましょう。
吹き抜けや勾配天井で開放的なリビング
サーファーズハウスは、明るい光をふんだんに取り込む勾配天井や、開放的なリビングがよく合います。天井を高くすることで風通しもよくなり、海沿いの家で悩まされやすい湿気対策にもなるでしょう。
>>湘南でつくる湿気対策に強い家とは?心地よさが続く住まいの工夫
外と中をつなげる大きな窓
掃き出し窓など開口部の広い窓を取り入れると、リビングとカバードポーチが自然とつながり、
空間に一体感が生まれます。カバードポーチとリビングとの境目を極力なくすことで、
空間のつながりを一層効果的に演出できるでしょう。
サーファーズハウスの内装コーディネートのポイント

サーファーズハウスの内装のポイントは、自然素材とテーマカラー、そして小物の使い方の3つです。
それぞれ詳しく解説します。
あらわし梁や板目天井で自然素材を活かす
海辺の家を連想させるサーファーズハウスは、自然素材を使った内装がよく合います。斜めの組み合わせが印象的な「ヘリンボーン柄」は個性をプラスできますし、梁をそのまま見せる「あらわし梁」は吹き抜けとの相性も抜群です。インテリアのポイントとして、ぜひ大胆に使ってみましょう。
テーマカラーでコーディネートを統一
内装コーディネートでおすすめの色合いは、白×木目×ネイビーの組み合わせ。白い壁と木目の組み合わせがナチュラルさを演出し、ネイビーで程よく引き締めた居心地のよい空間になります。所々に観葉植物を配置すれば、さらにくつろぎを感じるインテリアになるでしょう。
マリン雑貨やヴィンテージアイテムをアクセントに
自然素材を活かした空間は、素材のよさを見せるためにシンプルになりやすいこともあります。インテリアのアクセントに、マリン雑貨やヴィンテージ風の小物などで遊び心を加えてみるのもよいでしょう。流木や珊瑚のほか、アメリカンテイストを感じさせるアルファベットのアイテムも素敵です。
こだわりあふれるサーファーズハウスの施工事例を紹介
ここからは、実際に建てたサーファーズハウスの施工事例を紹介します。サーファーズハウスは特徴的なデザインだからこそ、建て方を熟知した工務店への相談が大切です。。施工事例をもとに、理想の住まいをイメージしてみましょう。
事例1:花ブロック×ブルーの外壁が爽やか!
リゾート感あふれるサーファーズハウス(神奈川県横須賀市)

まず紹介するのは、花ブロックと外壁のブルーのコントラストが印象的なサーファーズハウスです。
白く太めの窓枠も、外壁のよいアクセントになっています。

花ブロックの向こうに広がるのは、プライベート感の高い芝の庭。
外からの目線を適度に遮るため、ハンモックを設置するなどしてのんびりとくつろげます。

ヘリンボーン柄の板目天井に、壁面の大型水槽が印象的なLDK。
約33畳の広々とした空間に、サーフボードをディスプレイ。
サーファーズハウスの印象を一段と高めています。

たっぷりとした土間収納は、サーフボードやウェットスーツをはじめ、家族で楽しむバーベキュー用品も収納可能。
玄関とカバードポーチの両方に面しているため、2方向からアクセス可能で機能性も抜群です。
事例2:細部までこだわる本格サーファーズハウス(神奈川県綾瀬市)

次にご紹介するのは、アイボリーのラップサイディングの外壁と、カバードポーチの柱が可愛らしいサーファーズハウス。
外壁のアイボリーと天然芝のコントラストが美しく、ナチュラルな印象を高めています。

キッチンの腰壁は明るいターコイズブルーで仕上げ、レンジフード前はガラスの格子戸をセレクト。
デザイン性を高めるとともに、調理中もお子さまの様子を見守りやすくなりました。

木目を生かしたあらわし梁と、大胆に壁に配置したヘリンボーン柄も印象的。
海亀がモチーフの小物や鮮やかなタペストリーも飾り付け、リゾート感あふれる本格サーファーズハウスになりました。
湘南でサーファーズハウスを建てるなら「ハウスイズム」へ

海の近い湘南は、サーファーズハウスの魅力を存分に高めてくれるエリアです。
一方で、海沿いならではの塩害対策や風通しをよくする窓配置など、気候風土にあった工夫も欠かせません。
地域密着型で展開し、湘南の気候やエリアの特徴を熟知したハウスイズムなら、お客様の理想のサーファーズハウスをご提案できます。湘南で叶えるサーファーズハウスの家づくりが気になる方は、ぜひお気軽にハウスイズムへお問い合わせください。